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高脂血症を放置すると…記事一覧

僕は、いつもお話しているとおり毎月1回通院しています。採血をして血圧や体重を測り、先生の診察を受けます。繰り返しますが、毎月です。もう12〜13年になります。ここ5年分くらいは、そのときの数値をプリントアウトしたものを持ち帰り、ファイルしてあります。ですから、最近はどこの数値が悪いとか、この季節になると血圧が高くなるとか、年末の宴会は肝臓の数値に影響するとかデータを元に判断が出来ます・・・この緻密...

コレステロール値が高くて・・・なんて話をよく聞きますが、コレステロールにもLDLコレステロールとHDLコレステロールがあります。LDLコレステロールは悪玉コレステロールと言われるもので、動脈硬化の原因となります。HDLコレステロールは善玉コレステロールと言われるもので、血管壁にとどまるコレステロールを回収する働きがあります。当然、同じ総コレステロール値でも善玉と悪玉のバランスによって、正常か異常か...

健康診断などで、コレステロール値が高いの気をつけるようにとか場合によっては再検査するようになどと言われたかも多いのではないでしょうか?でも、コレステロールが高いと言われても、現実的にはどこも痛くないですし、どこも苦しくはないですよね?では、コレステロールが高いと、何がいけないのでしょうか?一番は、コレステロールが血管にたまってしまい動脈硬化を発症させ、血管内にプラークと呼ばれるこぶのようなものがで...

高脂血症は、コレステロール値が高いタイプと中性脂肪値が高いタイプ、また両方を併せ持ったタイプがあります。↑どのタイプでも食生活が重要ですコレステロール値が高いタイプの原因は@食生活の乱れA肥満や更年期B病気   などです。食生活は、やはり肉やフライ系をよく食べる方、また卵やいくらすじこ、レバーなどにが好きな方は危険です。肥満は見たまんまですが、意外と更年期障害の方がコレステロールが高くなることがあ...

よく、高脂血症と高コレステロールの違いを質問する方がいるようです。これは、たとえば野球とバッティングの違いは?と聞いているようなものです。野球というスポーツがあり、その中にバッティングとか守備とか走塁とかがあるわけです。これと同じく、高脂血症という病気があり、その中に「高コレステロール」「高中性脂肪」「両方を併せ持つというパターンがあるわけです。コレステロールが高いタイプは、脂肪(動物性)の摂りす...

高脂血症とは、血液中の脂質が多い状態です。脂質とは、コレステロールや中性脂肪のことですね。コレステロール値は低いほうがいいと思っている方も多いようですが、人間には必要な物質です。悪玉と善玉があり、悪玉が増えすぎると、コレステロールが血管内にとどまってしまいます。中性脂肪も、同じように増えすぎると血管内にとどまります。必要量以上の脂質が血管内に蓄積されていくと、やがては、動脈硬化を引き起こしかねませ...

高脂血症で問題になるのは、中性脂肪やコレステロール値です。これらが増えすぎた状態が高脂血症です。でも、中性脂肪やコレステロールは、実は身体にとって重要な物質なんです。中性脂肪はエネルギーを蓄えますし、体温維持また内蔵を守るという働きがあります。コレステロールは細胞膜やホルモンの材料になります。ですので、必要量の範囲内ならば、人間にとってなくてはならない物質なんです。これらの中性脂肪やコレステロール...

中年の皆さんは、健康診断などの結果を元に「コレステロールがちょっと高めですね」なんて言われた事はありませんか?たぶん「ある」と答える中年の方は多いと思います。でも、不思議に思ったことはないですか?「コレステロールってなんだ??」って。中年になると、やたらチェックが入ることの多いコレステロールって、そもそもなんなんでしょう。もちろん、コレステロール値が高いからといって痛みがあるわけでなし、ふらつくわ...